ホワイトニングのデメリットは?

これまでホワイトニングの良さについてご説明してきましたが、今回はあえてホワイトニングのデメリットについて書こうと思います。

 

いいことばかりではなく、きちんとデメリットについても知っていただき、正しいホワイトニングを選択していただくためにあえてご紹介します。

 

デメリットその1:仕上がりについて

 

歯科医院によるオフィスホワイトニングでも白さにムラが出ることがあります。

これは歯の厚さの違いや効果が出やすい部分と出にくい部分があることが原因です。

これに関しては施術してみないとわからないことが多いですが、ホワイトニングの施術を繰り返していくと解消されていきます。

 

またホームホワイトニング関しては効果が現れるまで時間がかかる上、自分の手で行うため、白さの調節が難しいこともデメリットです。

 

デメリットその2:歯に対する影響について

ホワイトニングを行うと「歯の表面が荒れやすい」のと「知覚過敏になりやすい」という影響があります。

 

歯の表面の荒れについては、一日から二日で歯の表面の保護膜が回復しますが、回復するまでの間は特に荒れやすいので気をつけましょう。

 

また知覚過敏については、薬剤が歯の神経に強い刺激を与えてしまうので神経が敏感になることが原因です。オフィスホワイトニングで使用する薬剤は特に強い薬剤なので知覚過敏になるリスクも高いです。しかし多くのケースでは数ヶ月もすれば回復します。

 

いいことばかりではなくデメリットについてもきちんと理解された上で歯科医師にご相談いただければと思います。